私のこと

IT業界で6年間勤務、テクニカルサポートを4年ほど経験した。

テクニカルサポートの内訳として、OSサポート(UNIX系)を2年間、Webアプリケーションサーバーのサポートを2年間行っていた。

受験前の準備と状態

簡単に試験について調べたところ、合格率約50 %とのこと。

Ping-tという有名な試験対策のwebサイトがあり、それを勉強していたら合格できるらしいと書き込みしている人がちらほらいた。また、Ping-tの模擬問題で80%以上を3連続できたら、まず合格するだろうとのこと。

ならばと、Ping-tの演習・模擬問題を実施し、Ping-tの模擬試験で正解率80 %以上の結果を目指した。結果的に6連続80%以上の正解率でそのうち3回は90%以上の正解率を達成した。

いざ、自信満々でテストセンターへ

結果

何問かわからない問題があったけど、それらを考慮しても合格は間違いなしだろうと思っていたが不合格。試験結果を何度見したか不明でした。

取り敢えず、やけ食い

なぜ落ちたのか

練習問題が悪かったのだろうか?

Ping-tでもみたことある問題は3、4問あった記憶

問題集LPIC1スピードマスターを買って問題を見たところ、Ping-tの問題に加えて101試験で出題されていた問題があった。そこでLPIC1スピードマスターを購入した。

合格率50%で自分が落ちるなんて、という慢心もあったのではないかと思う。落ちるときは落ちると実感した。

今後のこと

受験後にもらえるスコアレポートを確認すると、得意分野と不得意分野で大きく差が出ていた。

リテイクポリシー

LPICにはリテイクポリシーがあった。(2023年5月時点)

落ちた受験日から7日間は受験ができない。

(LPIのページにも記載はあるが、受験後、夜にメールでリテイクポリシーが記載されたメールが送られてくる)

2回目を受け、それでも不合格だった場合101試験は、30日間受験することができないらしい。かなりのプレッシャーがかかる。

すでに受験した101試験の2週間後に102試験を申し込んでいたが、このまま受けるか悩んだ。

考えた末、感覚が残っているうちに101試験を受け、102試験を延期することにした。

再受験までの準備

LPIC1スピードマスター(101)を一通り実施し、「システムアーキテクチャ」以外をさらに2回実施した。

正解率の低かった「Linuxのインストールおよびパッケージ管理」をping-tで重点的に勉強した。

10日後、再受験

結果

リテイクポリシーのことを考えて、緊張したがなんとか合格

その後、Ping-tとLPIC1スピードマスターの両方を使用することで、102試験も無事合格しました。

(Ping-tの102試験の練習問題については、有料でした)

Ping-t

LPIC1スピードマスター

まとめ

Ping-tとLPIC1スピードマスターの両方を使って勉強する。

不合格になるときはなるので、まじめに勉強する

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